【ポケモンGO 政府が注意】近日配信を見越し政府が先手打つ!

日本の政府がポケモンGOの配信が近いのを伴い、
異例の注意喚起を公開しました。

内閣サイバーセキュリティからのおねがい

近日配信予定の「ポケモンGO」へ対する日本政府からの
注意を促すチラシがツイッターで公開されました。

「内閣サイバーセキュリティからの
ポケモントレーナーのみんなへおねがい♪」とイラスト入りで、
9項目の注意点を説明しています。

1.個人情報を守ろう

個人情報を守ろうの画像

トレーナー登録するときは、本命とは違う、
いかしたニックネームを付けましょう。
ニックネームに本命がわかるものを使うと、
あなたを追いかけようとする人が出てくるかも。

近くのものはやめておきましょう。
家が特定されます。

また写真にはGPS情報が付かないように設定しましょう。

2.偽アプリ、チートツール注意

偽アプリ、チートツール注意の画像

人が多く集まるコンテンツは、悪いハッカーには絶好のターゲット!

マルウェア(≒ウイルス)入りの偽アプリがあったり、
攻撃のいとぐちになるチートツールも登場するでしょう。
「裏技があるからここを見て!」と言うのも罠かも。

また、アプリは公式ストアから正規のものを利用しましょう。

3.お天気アプリは必ず入れよう

お天気アプリは必ず入れようの画像

外で遊ぶゲームだからこそ、天候には十分注意しましょう!

警報を受信できるお天気アプリを必ず入れて、
警報などが出た場合はハンティングはお休みしましょう。

特に、「特別警報」は「ただちに命を守る行動」が求められます。

また海岸沿いの探索は、常に避難場所を気にかけましょう。

4.熱中症を警戒しよう

熱中症を警戒しようの画像

炎天下のを歩き回るときは「熱中症」を警戒しましょう。
熱中症の症状をよく勉強して理解し、定期的に日陰での休憩や、
塩分を含み水分摂取を行いしょう。水だけを飲んでいては×です。

帽子屋日傘などは有効です。

汗をかくときスマホを服の中に入れていると
湿気が入ってしまいますが、
みなさんはスマホを手に持つので大丈夫ですね。

5.予備の電池を持とう

予備の電池を持とうの画像

位置情報ゲームは常にGPS情報を利用するので、
大量に電池を消費します。
そのためいつもよりかなり早く電池切れになってしまいます。

スマホはゲームだけではなく重要な連絡手段でもあるので、
電池切れで電話ができなくなったりしないように、
予備の電池(モバイルバッテリー)や充電器を持ち歩きましょう。

休憩時にコンセントを使わせてもらえるなら、
きちんと許可を取ってこまめに充電を行いましょう。
無断利用はダメです。

6.予備の連絡手段を準備しよう

予備の連絡手段を準備しようの画像

スマホの電池がなくなって、
電話をかけられなくなった時のために、
テレフォンカードを持ち、
公衆電話の使い方を調べておきましょう。

子供たちだけで出かけるときは、
迷子になってしまったときのため、
出発前にパパかママに全身の写真を撮ってもらっておきましょう。

探してもらう時に、特徴を伝えてもらいやすくなります。

7.危険な場所には立ち入らない

危険な場所には立ち入らないの画像

すでに開始されている国では、ゲームをやりながら歩いていて、
車にひかれたり、池に落ちたり、蛇にかまれたり、
強盗にあったりという事件が起きています。
地形や治安が危険な場所には立ち入らないようにしましょう。

国によっては発砲事件も起きていますし、
カメラを向けただけで拘束される場所もあるので注意しましょう。

8.会おうと言う人を警戒しよう

会おうと言う人を警戒しようの画像

ゲームにかこつけて会おうと言う人には十分に警戒してください。

どうしても会わないといけないときは、
おとなと一緒に行きましょう。

また人気のない場所での探索はさけましょう。
別の意味でのモンスターがいるかもしれません。

9.歩きスマホは×ですよ

歩きスマホは×ですよの画像

歩きスマホをしていてたくさんの事故が起こっています。
駅のホームでは電車に接触してけがをした例もあります。
歩きスマホは大変危険なのです。

ゲームにはモンスターが現れると
スマホが震えるモードもあるそうですから有効活用して、
震えたら立ち止まり、周りを確認してから見るようにしましょう。

自転車に乗りながらのプレイももちろんダメですよ。

まとめ

「ポケモンGO」はついに日本政府まで動かましたねw
事実、海外では様々な事故や事件が
起きており影響力の大きさが測れます。
中には笑えるものもありますが、
笑い事ではないものも多々あります。

配信された日の事故率が跳ね上がりそうなので、
くれぐれも気をつけてプレイしましょう。